首都圏の中古マンション価格が大幅下落 東京カンテイ調べ
東京カンテイの調査によると、4月の首都圏における中古マンション価格は前月と比べ9.6%下落していることがわかった。近畿圏でも1.7%の下落、中部圏ではほぼ横ばいで推移した。
地域別に見ると、東京23区の価格が3,964万円で、前月比3.7%の下落、千葉市は1,656万円で0.1%の下落、大阪市は2,215万円で0.2%の下落、神戸市も1,752万円で1.7%の下落だったが、横浜市では2,531万円で1.0%上昇、さいたま市も2,023万円で0.7%上昇した。価格は70平方メートル換算。
首都圏の価格が大幅に下落したことについて、東京カンテイでは「1-3月の大幅上昇の反動」と見ている。











