07年以降完成予定の超高層マンションは16万戸超に 不動産経済研
不動産経済研究所は4月26日、07年以降に完成を予定している超高層マンションが全国で522棟・16万3,442戸になったと発表した。前回調査時(06年3月時点)に比べ、134棟・3万3,576戸の増加となっている。
そのうち、首都圏は330棟・11万9,186戸。東京23区は213棟・8万829戸で、全体計画戸数の49.5%になり、約半数となっている。
近畿圏は110棟・2万9,131戸、その他都市は82棟・1万5,125戸となっている。
超高層マンションの建設・計画が増加している理由については、(1)大都市圏において超高層の人気が高いこと、(2)地方中核都市・県庁所在地等で超高層マンション人気を受けて、駅前再開発が進捗していること等を挙げている。また、今後も超高層マンションの建設・計画は増加する見込みとしている。











