首都圏はで、価格上昇による購買意欲低下も ミサワMRD
ミサワMRDは4月26日、平成19年4月の不動産流通市場調査の結果を発表した。
それによると、首都圏は、宅地・一戸建ては価格上昇から購買行動が弱まっていることが分かった。中古マンションでも現在・今後とも価格の上昇が過去最高値記録している。
近畿圏では、宅地・一戸建てともに購買需要は旺盛で、中古マンションは根強い購買需要の継続により、価格動向は安定を増す状況。
中京圏は、現在価格が上昇し、一戸建て・中古マンションで現在価格の上昇が過去最高になった。
福岡圏は、宅地・一戸建ては強い購買需要から市況は好調となっている。











