大規模リフォームは大手等に集中 住宅リフォーム推進協議会
住宅リフォーム推進協議会はこのほど、「住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第4回調査」の結果を発表した。
それによると、「業者選びの重視点」として、「工事の質・技術」と「工事価格」の2点が大きく挙げられているが、実態は「会社の信用・知名度」が突出して高い結果となった。それに対し、工事の質や技術・価格等を考慮して業者選定を行いたいが、基準が分からないため、知名度の高い業者や以前依頼した業者を選定していることが分かった。また、基準が分からないという理由で、リフォームに踏み切れないユーザー像が浮き上がってくるとしている。さらに、大規模な工事では、新規事業者が参入しにくい状況があるとしている。











