不動産私募ファンド第1号を組成 サンケイビル
サンケイビルは3月29日、同社としては初めて不動産私募ファンド「サンケイビルファンド(SBF-1)」を組成し、運用を開始したと発表した。
SBF-1は千代田区、港区、渋谷区のオフィスビルと商業ビルで構成され、資産規模は約70億円。運用期間は07年3月から10年3月までの3年間。組成から1年後に開発物件を1件追加取得する予定で、その時点での資産規模は120~130億円程度になる模様。
サンケイビルは3月29日、同社としては初めて不動産私募ファンド「サンケイビルファンド(SBF-1)」を組成し、運用を開始したと発表した。
SBF-1は千代田区、港区、渋谷区のオフィスビルと商業ビルで構成され、資産規模は約70億円。運用期間は07年3月から10年3月までの3年間。組成から1年後に開発物件を1件追加取得する予定で、その時点での資産規模は120~130億円程度になる模様。