首都圏の新築戸建て成約数、2期連続減少 アットホーム
アットホームは3月27日、平成18年下半期の首都圏の新築戸建市場動向を発表した。
それによると、首都圏の新築戸建ての成約数は9,719件で、前年同期比20.2%の減少、2期連続で減少となった。成約価格は、3,627万円(同5.2%増加)。
しかし、価格帯別変動率でみると、2,000万円未満から3,000万円未満の成約数は同30%以上の大幅減少がみられる一方、5,000万円以上の成約数は同3.2%の増加がみられた。
同社によれば、ユーザーニーズの高価格帯へのシフトが顕著になったとみており、特に東京23区に限った価格帯別成約数では、5,000万円以上の物件の割合が、全体の40.9%を占める結果となった。











