不動産業の経営状況は良いとの見方が多い結果に 土地総研
財団法人土地総合研究所は2月23日、07年1月1日時点の不動産業の経営状況についての「不動産業業況指数」を発表した。
それによると、「住宅・宅地分譲業」が20.0ポイント(前回17.3ポイント)、「ビル賃貸業」が16.7ポイント(同16.1ポイント)「不動産流通業・住宅地」が10.8ポイント(同9.5ポイント)で、前回調査の06年10月1日と比べ経営の状況が良いという回答が多くなっていることが分かった。
不動産業業況指数は、「回答のすべてが経営の状況を良い」とする場合は100ポイント、「回答のすべてが経営の状況を悪い」とする場合は、マイナス100を示す。











