マンション購入の主役は「団塊Jr」、「団塊Jrネクスト」に 長谷工アーベスト
長谷工アーベストは2月22日、「06年首都圏マンション市場の動き」を発表した。首都圏で受託販売したマンションのモデルルームへの来訪者を対象に、マインド調査の回答者及び購入者について06年の傾向を分析したもの。
それによると、購入比率では「団塊Jr」が27.3%(前年比0.6ポイント増加)、「団塊Jrネクスト」が20.9%(同6.2ポイント増加)で、合計48.2%(同6.8ポイント増加)となり、約50%を占める結果になった。
どのエリアにおいても概ね50%前後を占め、偏り無く「団塊Jr」と「団塊Jrネクスト」がマンション購入の主役となっていることが分かった。
今後、「団塊Jrネクスト」がマンション購入適齢期に入ることから、同傾向は続く見通しとしている。











