三菱一号美術館計画概要を発表 三菱地所
三菱地所は2月21日、丸の内の三菱一号美術館の計画概要を発表した。
丸の内再構築の更なる「拡がり」と「深まり」を目指し、「丸の内」の原点である三菱一号館が、エリアの文化・芸術の中核施設として09年「三菱一号館美術館」として新しく生まれ変わる。翌2010年より本格オープンの予定。
同社は、昨年6月に三菱一号館を美術館として活用する開発計画を発表、これまで具体的な検討を進めてきた。旧三菱一号館は、イギリス人建築家、ジョサイア・コンドルの設計により1894年に竣工し、日本初のオフィス街「丸の内」の先駆けとなったビル。











