建替えは「自分のため」が67%に 住環境研究所
積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所は12月27日、「建替えの実態調査」を発表した。
それによると、「誰のための建替えか」については、「自分(自分たち夫婦)のため」が一番多く66.5%。また、10年前に比べ「住まいを広くする」「部屋を増やす」といった建替えは減少し、建替え後の家族構成も「夫婦のみ」が増加し、「同居」が減少する結果となった。子供や親のための建替えから自分のための建替えに変化していると指摘している。
同調査は、全国の40代以上の男女1,200人が対象。調査実施時期は06年8月31日から9月6日まで。











