グラントウキョウ ノースタワー(1期)が上棟 三井不動産
三井不動産は12月18日、東京駅八重洲口で開発を進めている「グラントウキョウ ノースタワー(1期)」が上棟したと発表した。
同物件は、同社の他、東日本旅客鉄道、国際観光会館、鹿島八重洲開発、新日本石油が共同で開発を進めているもの。敷地面積は14,439.18平方メートル、延べ床面積約212,000平方メートル。地上43階建て、地下4階。業務・商業・交通機能の再整備や拡張により、人・地域・社会・環境・歴史・ビジネスをつなぐ結節点として、将来的な八重洲・日本橋地区の開発拠点となるべく都市の再生及び地域の活性化を目指している。
オフィスフロアは、天井高を2,950ミリメートルとし、ガラスカーテンウォールの採用で優れた眺望を確保している。テナントは、大和証券グループの他、地下1階から13階には大丸東京店が既存鉄道会館ビルから移転することが決まっている。ビルの竣工は平成19年10月末となっている。











