名古屋市の空室率5%台に IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)はこのほど、11月の三大都市月次データ空室率・平均賃料速報を発表した。
それによると、名古屋市の空室率が5.9%(前月比0.3ポイント低下)となった。6%を下回るのは00年3月期以来となる。Aクラスビルを中心に複数の大型ビルでまとまった面積の空室解消がみられた。平均募集賃料は9,660円。
東京23区の空室率は2.7%(同0.0%)。AクラスやSクラスビルでは大型空室が希少な状況が続いている。平均募集賃料は坪当り12,800円(同マイナス0.1%)となった。
大阪市の空室率は6.2%(同0.2ポイント低下)、平均募集賃料は8,830円(同プラス0.7%)となった。










