競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

不動産業は全業種で好調の結果に 土地総合研

 財団法人土地総合研究所はこのほど、平成18年10月時点の不動産業業況指数を発表した。回答のすべてが「経営の状況を良い」とする場合は100、回答のすべてが「経営の状況が悪い」とする場合はマイナス100を示すもの。

 それによると、いずれの結果も良いという見方が強い結果となった。

 「住宅・宅地分譲業」の経営の状況は、17.3ポイント(前回(7月)差1.0ポイント上昇)で、3カ月後の経営の見通しは13.3ポイント。

 「ビル賃貸業」の経営の状況は16.1ポイント(同1.8ポイント下落)で、3カ月後の経営の見通しは8.9ポイント。成約賃料については、平成18年1月に上昇に転じ、3期連続して上昇傾向にある。

 「不動産流通業(住宅地)」の経営の状況は9.5ポイント(同0.9ポイント下落)で、3カ月後の経営の見通しは11.0ポイントとなった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス