不動産業は全業種で好調の結果に 土地総合研
財団法人土地総合研究所はこのほど、平成18年10月時点の不動産業業況指数を発表した。回答のすべてが「経営の状況を良い」とする場合は100、回答のすべてが「経営の状況が悪い」とする場合はマイナス100を示すもの。
それによると、いずれの結果も良いという見方が強い結果となった。
「住宅・宅地分譲業」の経営の状況は、17.3ポイント(前回(7月)差1.0ポイント上昇)で、3カ月後の経営の見通しは13.3ポイント。
「ビル賃貸業」の経営の状況は16.1ポイント(同1.8ポイント下落)で、3カ月後の経営の見通しは8.9ポイント。成約賃料については、平成18年1月に上昇に転じ、3期連続して上昇傾向にある。
「不動産流通業(住宅地)」の経営の状況は9.5ポイント(同0.9ポイント下落)で、3カ月後の経営の見通しは11.0ポイントとなった。











