9割超の不動産投資家が新規投資に積極的に 日本不動産研
財団法人日本不動産研究所はこのほど、第15回不動産投資家調査の結果を発表した。
それによると、不動産への新規投資意欲は依然として高く、9割超の不動産投資家が新規投資積極的であることが分かった。
また、投資対象不動産の利回りは、全用途で低下傾向だが、丸ノ内や大手町地区など一部地域で低下幅に縮小傾向が見られる結果となった。
同調査は、年金基金、生命保険、不動産賃貸、投資銀行、アセット・マネージャー、格付け機関など177社を対象にアンケートを実施し、99社から回答を得た。調査時点は10月1日現在。










