60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

2020年までの人口、近畿圏で大幅減 住宅不動産市場研が予測

 住宅不動産市場研究会(代表・伊豆宏明海大学名誉教授)はこのほど、2020年までの地域別人口予測を発表した。
 それによると東京圏は15年までは増え続け、20年もわずかな減少にとどまることが分かった。東海圏は10年まで増加し、その後は小幅な減少に転じる。
 これに対し、近畿圏と「その他地域」は2000年から減少が始まっていて今後も減少傾向が続く。特に、近畿の減少幅が大きいことが注目される。
 同予測は女子の合計特殊出生率を社会保障・人口問題研究所の2002年中位推計よりかなり低くなると想定して計算したもの。また、地域別では、将来の産業構造変化と就業人口を予想し、移動率を予測するという新しい方法を採用しているのが特徴。
 その結果、全国では05年をピークに減少に転じ、20年には1億2,106万人と5.2%減少する。減少幅は669万人で、これは人口問題研究所推計による減少幅より304万人多い。
 同期間の地域別の変動率は、第3次産業の就業人口が増える東京圏だけが増加で0.2%の増。東海圏は5.8%、近畿圏が11.7%、その他地域が6.0%それぞれ減少する。
 次に年齢別階級人口を見ると、全国では20から29歳が同期間に18%減、30から39歳は22%も減少する。反対に65歳以上は33%増加する。
 こうした結果、15歳から64歳までの生産年齢人口に占める65歳以上の比率は20年には49%に達する。
 伊豆宏氏の連絡先は047(343)2391。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス