横浜のゼネコンをM&A スターツ
スターツコーポレーショングループのスターツCAM(東京都江戸川区、関戸博高社長)はこのほど、横浜市のゼネコン・寿建設工業の株式を89%取得したと発表した。賃貸住宅などの施工体制の強化を図る。
スターツCAMは、主に土地オーナーに対する資産運用コンサルティングを手掛け、物件の企画、設計、施工も展開。近年は神奈川エリアの拡充に注力しており、今回のM&Aにより同エリアでの積極的な建設受注を図る。
寿建設工業は、1947(昭和22)年に設立したゼネコン。本社は横浜市南区。前期(06年4月期)の売上高は9億9,900万円。人事や商号変更などについては未定。











