中間期連結決算で過去最高益を記録 積水ハウス
積水ハウスは、このほど発表した07年1月期の中間期連結決算で、過去最高益を記録した。売上高は8,188億4,700万円(前年同期比11%増)、営業利益は767億円8,900万円(同100.9%増)、経常利益は779億2,100万円(同100.5%増)、当期純利益452億9,300万円(128.1%増)と、中間期連結決算で過去最高を記録した。
下期に売却を予定していた「赤坂ガーデンシティ」(東京都港区赤坂)の約3分の2相当分を、前倒しして売却したことが収益に貢献した。
通期の業績予想は、売上高1兆6,100億円(同7.2%増)、営業利益1,110億円(同38.8%増)、経常利益1,130億円(同38.3%増)、当期純利益620億円(同44.1%増)を見込んでいる。売上予想は据え置かれたものの、経常利益では7月の予想に30億円を上乗せし、今期2度目の上方修正となった。
07年1月の期末配当予想も、1株当たり2円増配の12円に修正した。










