日本の不動産市場透明性向上 ジョーンズラングラサール調べ
ジョーンズラングラサールはこのほど、世界の不動産市場の透明性に関する「不動産透明度調査(2006年)」を発表した。
それによると、日本の不動産市場の透明度は、5段階中2段階である「透明度中高」(前回04年は5段階中3段階の「透明度中」)となった。上昇した背景としては、上場銘柄数や保有資産規模を増加・拡大させているJ-REIT市場の発展が挙げられている。
5段階中1段階の「透明度高」には、アジア・パシフィック地域から、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポールが挙げられている。











