物流施設の証券化開発は今後も増加を予測 IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)はこのほど、「物流施設の不動産投資の動向」のレポートを発表した。
それによると、06年3月末までの資料からJ-REIT用途別割合を算出すると、物流施設のシェアは取得価格ベースで1.6%で、全体に占める割合は非常に小さいとしている。
また、私募ファンドを含む不動産証券化の実績では、02年が250億円、03年は340億円、04年は670億円、05年は1,860億円と堅調な成長を見せている。
今後の物流施設の供給予測では、この後の経済成長により増加傾向が続くとし、不動産投資実績も右肩上がりの成長が十分期待できるとしている。











