住宅選び、やっぱり?「こだわり」強い女性 ネクスト
不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区)が実施した「住宅購入に関する調査」によると、女性の方が男性より、住宅選びに対して強い「こだわり」を持っていることが分かった。
(http://realestate.homes.co.jp/contents2/research )
首都圏に在住する20~60歳代1,000人、住宅購入検討者もしくは過去1年以内に購入した男女が対象(男性530人、女性470人)。住宅購入の際、男性と女性の意識にどのような違いがあるかも含めて調査した。
「日当たり」「駅からの距離」「住宅設備」など28項目について、それぞれの重視度を「とても重要」から「重要ではない」まで5段階の回答を得た。重要度の高い順に5~1点に数値化したところ、28項目のうち、27項目で女性が男性を上回る結果となった。女性が、各項目において重要度の高い回答を寄せたことがうかがえる。全項目の平均スコアでも、男性が3.97、女性が4.11だった。
また、男性、女性とも最も重視している結果となったのが「日当たり」。そのほか「治安」「通勤や通学の利便性」が上位に来た。なお、男性が唯一女性を上回った項目が「教育環境の充実度」だった。










