東京空室率は2%台で安定推移と予測 IDSSオフィス市況予測
生駒データサービスシステム(IDSS)は6月21日、「三大都市及び地方中枢都市におけるオフィス市況中期予測2006」を発表した。
それによると、東京の空室率は07年以降、常に2%台で安定推移するとしている。
大阪の空室率は07年まで低下基調で推移し、08年以降反転上昇するが、05年時点と比較して低水準を維持するとしている。
名古屋の空室率は、08年まで低下基調で推移し、09年に反転上昇するが、05年と比べて低水準を維持するとしている。











