17年度の再建築住宅は147,207戸 国交省
国土交通省はこのほど、平成17年度の「住宅着工統計による再建築状況」を発表した。住宅着工統計のうち、除去を伴う新設住宅着工戸数について集計したもの。
それによると、総除去戸数は105,328戸に対し、再建築された戸数は147,207戸で1.4倍になった。利用関係別では、持家74,535戸、貸家60,029戸、給与住宅1,311戸、分譲住宅11,332戸。
平成17年度の「全新設住宅着工戸数」に占める「再建築に係る新設住宅着工戸数」の割合は、11.8%。利用関係別では、持家21.1%、貸家11.6%、分譲3.1%となった。











