環境教育支援プロジェクトスタート 住友林業
住友林業はこのほど、『富士山「まなびの森」環境教育支援プロジェクト』をスタートさせた。
静岡県富士宮市の小中学生を対象に、「まなびの森」を散策して樹木等の生態観察のほか、太陽光発電やバイオトイレなどを整えた「フォレストアーク」を見学。自然の恵みを利用し、自然と上手に暮らすことについて学ぶもの。5月18日に第1回活動を実施した。同社は後援及び資金・施設を提供し、企画・プログラムを「ホールアース自然学校」が実施する。
今年度は、小中学校計5校、合計550人の生徒を対象にプログラムを実施する予定。











