「安全性」と「開放性」を実現したタワーマンションのモデルルーム事前案内会受付開始 東急不動産ほか
東急不動産とサンウッド、竹中工務店は5月20日から、東京・港区に開発中の「赤坂タワーレジデンス」(http://www.akasaka-tower.jp/、地上45階地下3階建て、総戸数521戸)のモデルルームの事前案内会(予約制)の受付を始める。
「赤坂タワーレジデンス」は、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅徒歩4分、東京メトロ千代田線「赤坂」駅徒歩4分の2駅3路線で銀座や表参道などへのアクセス環境が良く、しかも氷川神社やアメリカ大使館宿舎などの緑を残す閑静な佇まいの中にある。周辺には国会議事堂や各大使館、一流ホテルもあり、日本の中核といった地域に立地している。
設備・仕様面では、竹中工務店が開発した、100メートル超のタワーでは初めての「スーパーフレックスウォール制震システム」を採用。制震構造をさらに進化させ、建物を中央の強固な支柱で支えることで大地震による建物全体の変形を低減しつつ、内部の自由な空間やワイドな開口部を実現する。セキュリティ面では、竹中工務店が中心となって開発した「スルー&ガード」セキュリティシステムを導入し、専用タグと人の目による1次から5次までの厳しいチェックで高度な防犯性と安全性を実現する。
専有面積は51.01~250.57平方メートル。販売価額は未定。竣工は2008年5月下旬を、引渡しは同年7月下旬を予定している。
問合せは0120(890)352まで。











