首都圏全地域で供給戸数増加 日本住宅建設産業協会
日本住宅建設産業協会は5月16日、平成18年3月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)の供給調査の結果を発表した。
それによると、住宅保証機構の住宅性能保証制度を利用して協会会員(30社)が3月に首都圏で供給した戸建分譲住宅は、913戸(前年同月比29.1%増加)と4カ月ぶりに増加した。首都圏全ての地域で増加し、特に神奈川県が286戸(同40.9%増加)、東京23区が40戸(同207.7%増加)で大きく増加した。
住宅価格は1,040万円(同6.4%下落)となり、全地域で下落となった。











