「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」の2次募集を発表 国交省
国土交通省は5月8日、平成18年度「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」の2次募集を発表した。
緊急に対応すべき政策課題について先導的技術で効果的に対応するため、技術開発に要する費用の2分の1以内、単年度当たり1.8億円を限度に助成を行う。今年度の予算は国費10億円。単独での応募は不可で共同して技術開発を行う者に限られる。募集期間は5月8日から6月12日までで、8月をめどに採択課題を決定する予定。
技術開発課題のテーマは、「住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発」「住宅等に係る省資源、廃棄物削減に資する技術開発」「住宅等の耐震性の向上に資する技術開発」のいずれかに該当するものとしている。











