防犯カメラ設置は3台以上で安心 建築研究所調べ
独立行政法人建築研究所はこのほど、「共同住宅における防犯に関するアンケート調査」結果を発表した。
それによると、「共用部分の防犯カメラ」について、設置台数が多ければ、防犯対策に関する満足度が高くなるが、3個以上で満足度が大きく改善され、6個以上になると満足を感じる人数が不安を感じる人数より多くなることが分かった。
また、共用玄関の内側に防犯カメラを設置することで、当該部分だけでなく、共用メールコーナーなど建物内の他の場所でも犯罪不安が低くなる傾向があることが分かった。これは、他の場所に設置した防犯カメラでは見られない傾向となっている。











