東京・葛西に「カレッジ校」開設・研修制度の充実図る ピタットハウス
スターツコーポレーショングループのピタットハウスネットワーク(東京都中央区、寺本高廣社長)はこのほど、同社が手掛ける研修事業のさらなる充実を目指し、「ピタットハウスカレッジ葛西校」(東京都江戸川区)をオープンした。既に茨城県で開校している「ピタットハウスカレッジ」と共に、FCネットワーク店に対する研修事業の拠点として活用していく。
ピタットハウスネットワークは、教育・研修システムに力を入れたFC事業を展開。「売買」「賃貸」「一般従業員」「経営者」など、それぞれ分野を絞った研修内容が好評で、加盟店も年々増加している。現在のネットワーク店舗は261(3月17日時点)。2月には名古屋で説明会を開くなど、全国各地から加盟希望が増えており、4、5月には仙台市でも説明会を開く予定。寺本社長は、「充実した研修を積極的に開催することで、他のFCにはないサポート体制を敷いている。今回の開校を機に、これまで以上の研修を手掛けていきたい」と語る。










