ヒューザーの免許取り消し処分を発表 東京都
東京都は2月23日、一連の耐震偽装で問題になっているヒューザーに対し、宅建業法に違反したとして宅地建物取引業免許の取り消し処分を行ったことを発表した。
同社は、神奈川県藤沢市のグランドステージ藤沢において地震力割増係数が低減されていることが10月25日に判明していたにもかかわらず、詳細な調査等も行わず、また、事実も告げずに10月28日に引渡しを行い、買主の契約白紙解除にも応じなかったため、取り消しとなった。
また、同物件の販売代理業務を行ったジャスティホーム(東京都千代田区丸の内・犬山正一代表取締役)についても、事実を認識していたにもかかわらず、販売代理として何の確認・調査を行わず28日に物件の引渡しを行ったとして、免許取り消し処分を行った。











