「コンパクト」ディスポーザー開発 長谷工他
双日、長谷工コーポレーション、INAXはこのほど、業界最小クラスのディスポーザー「ニュー・エコ・ポーザー530『Minipo』(ミニポ)」を開発した。コンパクト性に加え、ステンレス製の粉砕室など清潔さを保つ新機能を搭載。新築マンションへの導入を積極的に展開していく。
新開発のモータを採用したことで業界最小クラスの大きさを実現。これまで共同開発してきた従来の製品と比べ、高さが105~155ミリメートル低い230ミリメートルとした。これによりシンク下のキッチン収納力のアップが実現。
また、カビの発生を抑えるために粉砕室にはステンレスを採用。更に、防音材と拘束材とを組み合わせた防音構造とすることで、騒音を従来より6デシベル低減した。
双日の開発物件、長谷工の企画・施工物件以外にも様々なマンションに採用し、06年度は2万戸の導入目標を立てている。











