LDKは広くなる傾向に リクルート月刊ハウジング調べ
月刊「ハウジング」を発行するリクルートは2月17日、注文住宅建築者を対象におこなった「2004年 注文住宅と住宅設備に関する動向調査」の結果を発表した。それによると、LDKは多目的空間としてのニーズから、広くなる傾向にあるとしている。
LDKの広さは前年比0.4畳増の19.6畳と増加し、ここ5年は広くなる傾向にあるという結果となった。ホームシアターを楽しんだり、友人・親戚を招くなど多目的空間として、「広々LDK」へのニーズの高まりがうかがえる。
防犯関連設備では、テレビドアホン普及度が同2.0ポイント増の74.1%、ホームセキュリティ普及度が同4.6ポイント増の12.9%とともに増加した。治安悪化の影響により、防犯設備の採用が増加傾向にある。
オール電化住宅普及度は同3.2ポイント増の37.6%だった。関連設備では、エコキュート普及度が22.1%が同7.3ポイント増と大幅に増加した。また、IHクッキングヒーターは51.9%(同0.4ポイント減)だった。











