プレハブ住宅販売、2期連続で増加 プレ協調べ
プレハブ建築協会(樋口武男会長)は7月13日、2003年度(2003年4月から2004年3月)「プレハブ住宅販売戸数調査」の結果を発表した。それによると、プレハブ住宅の販売(完工)戸数は3期連続して20万戸台を記録した。
2003年度のプレハブ住宅販売戸数は前年度比3.1%増の20万8920戸で、2期連続の増加だった。
構造別に見ると、木質系住宅2万8252戸(同9.6%減)、鉄鋼系15万4376戸(同1.3%増)、コンクリート系2万6292戸(同38.9%増)だった。
建て方別では、一戸建て住宅8万2411戸(同2.2%減)、共同建てプレハブ住宅8万9775戸(同0.4%減)だった。
都道府県別では、東京が2万7351戸で最も多く、次いで神奈川2万284戸、埼玉1万4396戸、愛知1万3966戸、大阪1万2302戸、千葉1万1059戸の順だった。
なお、プレハブ住宅の全着工新設住宅戸数に占める割合は17.8で同0.1ポイントアップした。











