5月の近畿圏・新築マンション月間契約率が大幅に上昇 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は6月15日、5月のマンション市場動向を発表した。それによると5月の月間契約率は前年同月比9.2ポイントアップと大幅に上昇した。
近畿圏の新築発売戸数は2879戸(前年同月比12.4%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は77.0%(同9.2ポイントアップ)だった。
1戸当たり価格は同7.2%上昇の3287万円で4カ月連続上昇、1平米当たり単価は同2.4%上昇の42.3万円で7カ月連続上昇だった。5月末時点の販売在庫は前月比210戸減の4910戸だった。
地域別にみると、発売戸数は大阪市部656戸、大阪府下1360戸、神戸市部102戸、兵庫県下418戸、京都市部125戸、京都府下23戸、滋賀県6戸、奈良県72戸、和歌山県117戸だった。1戸当たり価格は大阪市部3247万円、大阪府下3296万円、神戸市部2832万円、兵庫県下3692万円、京都市部2805万円、京都府下3013万円、滋賀県3230万円、奈良県3538万円、和歌山県2773万円だった。1平米当たり単価は大阪市部44.3万円、大阪府下41.2万円、神戸市部40.1万円、兵庫県下44.3万円、京都市部43.8万円、京都府下36.0万円、滋賀県39.2万円、奈良県43.6万円、和歌山37.1万円。










