不動産業の先行きに期待感 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは3月19日、2月の景気動向調査を発表した。
景気動向指数(景気DI)は41.5(前月比1.4ポイント改善)で、13カ月連続で改善となった。世界経済の回復に伴い外需拡大が期待され、国内のデジタル景気の拡大を背景に、景況感は緩やかながらも改善基調が続いている。先行き見通しDIは3カ月後が47.7、6カ月後が48.9、1年後が49.7で、ともに前月を上回った。
不動産業の景気DIは43.9(前月比1.3ポイント改善)で、先行き見通しDIは3カ月後が47.8、6カ月後が48.7、1年後が50.1だった。1年後では50ポイントを超え、3カ月後と6カ月後も50ポイントに迫るなど、不動産業の先行きに期待感がもたれてる。










