オリジナル建材を採用したシックハウス対策住宅を発売 アトピッコハウス
アトピッコハウス(横浜市、後藤坂代表取締役)は12月から、シックハウス対策住宅「アレルギーフリー住宅」を販売する。
アレルギーフリー住宅は、ホルムアルデヒドを一切使用してないオリジナル建材を内装材に全面採用したシックハウス対策住宅。建設にあたっては、同社の専門家がカウンセリングを通して、顧客の健康状態や配慮したい内容、優先順位を確認し、その家族の事情にあった住宅を提案する。また、アトピー、アレルギー、シックハウスに深い知識をもっている同社スタッフが、建材、塗料、接着剤などの材料選びから施工管理まで直接対応する。
同商品は、1戸建てシリーズと共同住宅シリーズの2タイプがあり、建築仕様はゼロホルム無垢材使用の「無垢材仕様」とゼロホルム合板使用の「一般材仕様」の2種類がある。初年度は戸建て10棟、共同住宅5棟を受注件を見込んでいる。











