外装建材の統合会社を設立 クボタと松下電工
クボタと松下電工は12月1日、両社の外装建材事業を統合した新会社「クボタ松下電工外装」(大阪市中央区、中嶋建夫社長)を設立する。
クボタ松下電工外装は、「暮らしをまもる住まいを魅せる」を企業スローガンに、よりよい「暮らしと住まい」を追求していく。
同社は、クボタのK、松下電工のM、エクステリアのE、会社を意味するワークスのWの頭文字からなる造語「KMEW(ケイミュー)」をブランド展開していく。同ブランドでは、クボタのドライ製法と松下電工のWET製法の強みを生かした屋根材や抄造法・押出法それぞれの特長を生かした外壁材などを販売していく。
初年度2004年11月期(2003年12月1日~2004年11月30日)は売上高850億円、経常利益15億円を目指す。











