顧客の声、生活実感のある女性の視点をマンション商品企画に反映 リクコス
リクルートコスモスはこのほど、女性販売スタッフ(リビングアドバイザー)からアイデア・提案を募集し、同社マンション企画に新たに取り入れたい項目や改善が望まれる項目を導入する取り組みを開始した。
リビングアドバイザーは、販売現場で顧客の声を直接聞いている販売専門の女性スタッフで、生活実感のある女性の視点から住まいを提案する営業を展開している。
2月に行われた第1回募集では、「手荷物や傘で両手がふさがっている時にマンション出入口や機械式駐車場操作盤付近に荷物掛け用フックがあると便利」「マンションエントランスの風除室(オートロック前の空間)扉を自動ドアにする」などの意見が出され、これらを取り入れた商品の研究・開発を推進していく。
今後は、入居者を対象に実施しているマンションの設備や仕様などに関するヒアリング調査と合わせ、顧客のニーズに応え、潜在ニーズを掘り起こす商品・サービスの開発に向けた取り組みとして、定期的に実施していく。










