太陽光発電住宅のモデル団地を販売 ミサワホーム北海道
ミサワホーム北海道(岩淵宣昌社長)は2月8日、札幌市清田区で開発中の太陽光発電戸建住宅団地
「ヒルズガーデン清田」の販売を開始する。
ヒルズガーデン清田は、全棟に太陽光発電を設置し、次世代を見据えた断熱機密性能と設計手法による省エネルギー性能の向上、地域生活に調和した間取り設計や外観デザインなどを提案している。また電力会社などと共同開発したヒートポンプ暖房やリサイクル断熱材、リサイクル木材、エネルギーマネジメントなどを採用し、環境との調和を大切にした住宅を訴追していく。
同社は太陽光発電住宅普及に向けて、電力会社と共同で、蓄電池の導入、ITによる電力負荷制御などの電力ピークカットや停電時対応なども視野に入れている。











