12月の住宅着工は3ヶ月連続減、貸家増えるもマンションが大幅減
国土交通省は1月31日、2002年12月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、12月の住宅着工は持家、貸家、分譲住宅がともに減少したため、着工数全体でも減少となった。
新設着工戸数は9万2184戸(前年同月比3.4%減)で、2ヵ月連続の減少となった。新設住宅着工床面積は、809万8000平米(同4.8%減)で、7ヵ月連続の減少。
利用関係別戸数をみると、持家は2万7922戸(前年同月比1.2%減)、貸家は3万7244戸(同3.0%減)だった。分譲住宅は2万6228戸(同6.6%減)で、そのうちマンションは1万5624戸(同14.1%減)、一戸建住宅は1万403戸(同7.3%増)だった。
三大都市圏にみると、首都圏は3万142戸(前年同月比4.6%増)、中部圏が1万817戸(同7.7%減)、近畿圏は1万4499戸(同12.7%減)だった。











