首都圏マンション、5年連続8万5000戸超へ 長谷工総研
長谷工総合研究所はこのほど、「2002年マンション市場の総括と2003年の見通し」と題するレポートをまとめた。
それによると、首都圏では、2002年は2957件・8万8516戸と史上3番目の供給。平均初月販売率は75%を維持した。住戸面積の拡大傾向が続き78平米に拡大、過去最大面積となった。供給の中心は都内23区内だが、埼玉県さいたま市で16%の大幅増となった。
首都圏の2003年の見通しは、新規供給戸数が8万6000戸と、5年連続で8万5000戸を超えることになる、と予測している。
同レポートでは、近畿圏の報告もあり、27日発行の「CRI」誌に全文が掲載される予定。











