上海で、日本企業向け不動産サービス開始 生駒CB
シービー・リチャード・エリス社(本社/ロサンゼルス)と生駒シービー・リチャードエリス(本社・東京港区、花谷立身社長)は1月20日、中国上海市で、中国に進出する日本企業向けに、事業用不動産に関するサービスを開始した。
業務内容は、企業の自社使用不動産の売買・賃貸仲介サービス、投資用不動産の購入・売却サポートサービス、駐在員用住宅の情報、投資顧問及び鑑定・投資サポートなど。
このようなサービスは、従来、欧米系や香港系企業に対する英語または中国語によるものが中心だったので、日本企業向けの日本語によるサービスが望まれていた。
日本企業の中国進出が進んでいるが、不動産に関する商慣習の違いやデータの不備などにより、失敗や非効率といった問題に直面している。











