都市型コンパクトマンション、デベの9割関心 工業市場研調べ
工業市場研究所は、首都圏のマンション供給業者を対象に、「都市型コンパクトマンション」に関するアンケート調査を行った。都市型コンパクトマンションとは、ワンルームマンション(20平米前後)とファミリー向け分譲マンション(60平米以上)の平均専有面積が30~50平米程度のマンション。
都市型コンパクトマンションに興味を示した会社は、約9割に上り、新たな成長市場と捉えている会社が75%に達した。
しかし、飽和気味のファミリータイプマンションに比べ、開拓の余地が大きい市場であるとしつつも、商品企画の難しさや土地の仕入れが困難なことなどを指摘する会社も見られた。











