福岡のビル空室率が過去最悪の水準に 三鬼商事
三鬼商事がこのほど発表した福岡のオフィスビル最新状況(12月末時点)によると、福岡ビジネス地区の平均空室率は11.38%で、前年同月比1.55ポイントの悪化だった。
同地区では、新築大型ビルがおおむね高稼働したものの、中型ビルがやや苦戦した。既存ビルは2003年の大型供給とリストラの影響で解約や変質の動きが相次ぎ、空室在庫が増加した。賃料相場はテナント獲得競争が厳しくなり、下落傾向が鮮明となった。
三鬼商事がこのほど発表した福岡のオフィスビル最新状況(12月末時点)によると、福岡ビジネス地区の平均空室率は11.38%で、前年同月比1.55ポイントの悪化だった。
同地区では、新築大型ビルがおおむね高稼働したものの、中型ビルがやや苦戦した。既存ビルは2003年の大型供給とリストラの影響で解約や変質の動きが相次ぎ、空室在庫が増加した。賃料相場はテナント獲得競争が厳しくなり、下落傾向が鮮明となった。