11月・福岡ビジネス地区のオフィスビル空室率が悪化 三鬼商事調べ
三鬼商事が発表した11月・福岡ビジネス地区オフィスビル最新状況によると、福岡ビジネス地区の平均空室率は前月比0.26ポイント悪化の11.42%だった。
11月は、博多駅前地区から天神地区への統合移転の動きや博多駅東・駅南地区の小規模な解約、祇園・呉服町地区の郊外への統合移転の動きなどから、ビジネス地区全体で空室在庫が約1500坪増加した。博多駅前地区の平均空室率が14.13%と厳しい市況になっているが、天神地区では統廃合による空室率の発生が続いているものの割安感のある好条件のビルに引き合いや成約が出てきている。











