住宅着工、分譲住宅が大幅増 東京都
東京都はこのたび、10月における新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、分譲住宅が大幅に増加したこともあり、1万9068戸(前年同月比43.8%増)で2カ月ぶりの増加となった。
利用関係別でみると、分譲住宅は1万663戸(同52.4%増)。分譲住宅のうちマンションは8851戸(同71.2%増)、一戸建て住宅は1775戸(同3.0%)だった。
持家は2012戸(同4.6%増)、貸家は6370戸(同48.0%増)となった。
また地域別でみると、都心3区(千代田区・中央区・港区)で3865戸(同369.1%増)だった。この大幅増は、中央区の大規模建築物の着工が要因としている。区部全体では1万4242戸(同49.3%増)、市部では4794戸(同29.2%増)だった。











