首都圏・11月マンション供給戸数は僅かに減少 不動産経済研調べ
不動産経済研究所(東京都新宿区)は12月12日、11月・首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、マンション供給戸数は7801戸で、前年同月比0.4%減、前月比12.4%減だった。契約率は73.9%で、前年同月比で2.1ポイントアップしたものの、前月比では2.2ポイントダウンとなった。1戸あたりの平均価格は3917万円で前年同月比3.5%下落、1平米あたり単価は51.3万円で同3.2%下落のだった。販売在庫は1万778戸で、前月末から485戸の増加となった。
地域別に見ると、発売戸数は、東京都区部が2860戸、都下が965戸、神奈川県が2114戸、埼玉県が875戸、千葉県が987戸だった。平均価格は、東京都区部が4567万円、都下が3909万円、神奈川県が3712万円、埼玉県が3246万円、千葉県が3075万円だった。










