プレハブ住宅販売戸数が6期連続減少 プレ協
プレハブ建築協会(奥井功会長)は12月11日、2002年度上半期(4~9月)のプレハブ住宅販売実績を発表した。
それによると、プレハブ住宅販売戸数は、前年同期比98.4%の9万4121戸で、上半期としては6期連続の減少となった。
建て方別に見ると、一戸建て住宅は同77.0%の4万2144戸で5半期連続減少、共同住宅は同126.8%の5万1977戸で5半期連続増加だった。
また、地域別に見ると、北海道、近畿、四国は前年同期比で増加となったが、東北、関東、中部、九州は減少となった。中国は横ばいだった。











