「住宅性能評価書」の累積取得数で業界トップ 大京
マンション供給最大手の大京は、このほど「住宅性能評価書」の累積取得数を発表した。この評価書は、品確法に基づいて取得されるもので、性能評価を実施するかどうかは売主に任されている。設計時のものと、完成時のものとがある。
それによると、2000年10月の制度発足から丸2年で、設計時の評価書取得数は、約1万6000戸(全国シェア19%)、完成時は、約6000戸(全国シェア33%)となった。この実績は、住宅・マンション業界でトップ。
この評価書を取得したマンションのメリットは、売主とのトラブル時に低額料金(1万円)で弁護士・建築士による紛争処理機関を利用できることや、売却時の資産評価が有利になることなどが挙げられる。











