ネット利用の契約率が1割強に 東栄住宅
東栄住宅(東京都西東京市、佐々野俊彦社長)は11月28日、2002年度上半期(2-7月)における顧客のインターネット利用状況をまとめた。
それによると、インターネットを利用した契約数は114棟で、全契約数に占める割合は10.5%となった。これは前期(2001年8月-2002年1月)に比べ、0.7ポイントアップだった。
また、同社「友の会」会員に対するアンケートによると、ネットを利用した資料請求件数は502件で、このうち30歳代が326件でネットによる資料請求件数の64.9%を占めた。次いで20歳代が79件、40歳代が81件、50歳代が3件となった。











