福岡でマンション建替え事業に着手 リクルートコスモス
リクルートコスモス(東京都港区)は11月27日、福岡市早良区のマンション建替え事業「西新2丁目プロジェクト」の建設工事に着手する。同案件は1968年に分譲された福岡市内で最も古い民間分譲マンションの建て替え事業。同社としては、1999年の「新千里西町K-A団地プロジェクト」に次ぐ2件目のマンション建替え事業。
2000年5月に建替え検討が開始され、2001年3月にはコーディネーター役として、ラプロス社(福岡市中央区)が決定、同年9月に全区分所有者との合意形成に至った。総戸数23戸のうち、従前の区分所有者が所有する7戸をのぞく16戸を一般分譲する。従前の建物の容積率は132%で、建替え後は150%となるため、容積上昇倍率は1.14倍。
建物はRC地上6階建て、住戸専有面積は60.06~100.24平米、間取りは2LDK~4LDK。交通は、福岡市営地下鉄「西新」駅から徒歩6分。販売開始は2003年春の予定。











